中谷宇吉郎が誕生(2023年(令和5年)7月4日(火))。雪国金沢で過ごした学生時代。

「1900(明治33)年生まれの実験物理学者。雪の結晶に魅了され、世界で初めて人口の雪を作った。「雪は天から送られた手紙」の名言でも知られる。次女の中谷芙二子は芸術家で、人口の霧を使った作品を世界各地で発表している。現在姫路市立美術館前庭で「霧の彫刻」3部作の2作目となる新作《白い風景ー原初の地球》を展開中」

神戸新聞2023年(令和5年)7月4日(火)今日は何の日?ひょうご版より引用。

中谷宇吉郎は理科の教科書で見たでしょうか。

微かに雪の結晶は記憶にあります。

改めて調べると出身は石川県加賀市片山津温泉だそうです。

自分も幼いころに旅行で雪国をよく訪れましたが、

神戸育ちの私は雪景色の幻想的な風景を見たことなかったのでとても素敵なものとして記憶しています。

そこに憧れ、大学は金沢へ行きました。

しかし生活するのはまったく違い、雪下ろし、雪かき、重労働でした。

夕方から研究室でこもって実験を繰返し、暗室で実験写真の現像などをして、

夜中に帰りかけた時には腰付近までの積雪で雪をかき分けなければ帰れませんでした。

それも今は良い思い出です。

また、学生時代に過ごした金沢に行きたいなぁ。

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