ラフカディオ・ハーン誕生、神戸クロニクル勤務。今だからこそ神戸から海外へ情報発信

「1850(嘉永3)年、アイルランド系英国軍医だった父の任地ギリシャで、後の小泉八雲が生まれた。英、米両国を経て来日、松江と熊本で教師を務めた後、神戸クロニクルの記者時代に妻・セツ(節子)の戸籍への入籍を申請。伝統的日本文化を海外へ発信する。」

神戸新聞2023年(令和5年)6月27日(火)今日は何の日?ひょうご版より引用。

小泉八雲が神戸と関係があったとは知りませんでした。

神戸でラフカディオ・ハーンから小泉八雲になったという事でしょうか。

この神戸クロニクルですが、明治24年にイギリス人ヤングによって創刊された日刊英字新聞で日本の情報をイギリスはじめ欧米に届けていました。当初は日本びいきの発信だったようですが、日中戦争のころより批判的な内容が増えていきます。昭和15年に外務省の意向がありジャパンタイムズに併合されます。

神戸から海外へ向けて情報を発信していた。

これは今だからこそ必要な事なんでと思います。

このようなブログも日本語だけでなく英語で発信することで少しでも神戸に関心を持っていただけたら、神戸への海外からの旅行者が増えるかもしれません。

海外から車椅子で神戸へ旅行される方は是非、KTCをお願いします。

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