今日は何の日2023年(令和5年)6月21日(水)~夏至の日、梅雨は草引きに最適~

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「一年で最も昼が長い日。「太陽の南中高度が最も高くなる日」であることから、22日になる年も。22日といえば、姫路の長壁神社の伝統行事「姫路ゆかたまつり」。24日まで3日間にわたる年中行事で、今年は24、25日に城南公園周辺で4年ぶりに開催される。二十四節気では、夏至の日から約15日間を「夏至」とする。

神戸新聞2023年(令和5年)6月21日(水)今日は何の日?ひょうご版より引用

夏至の日は特に祝日でもないし、大きなお祭りがあるわけでもないので単に過ぎる1日という感じなんです。

ちょこっとだけ調べると、

日本では昔から神社で心身の穢れや災厄の原因となる過ちを清めることが目的として大祓が行われています。

ヨーロッパ諸国では、火を焚く行事が行われているようです。これは悪魔祓いや太陽の活力が衰えるのを防ぐためと言われ、大切な行事です。

そもそも夏至は祓いをする大切な日だったのですね。

日本ではちょうど梅雨時で太陽もでる時間は短い。おまけに田植えの時期とも重なりますので民衆の間では行事にかける暇もなかったのかもしれません。

その代わりと言ってはなんですが、冬瓜などを食べる風習が広まったのではないでしょうか。

ところでこの梅雨草引きにはうってつけなのです。ちょうど雑草が伸びる時期ですし、

雨で地面が軟らかくなって地面下の根からごっそり取れるのです。

地表の葉の部分だけを刈るのではなく、地面下の根の部分からそいでいきます。

そうすることで雑草の延びるスピードを抑えることができます。

是非今のタイミングで草引きを。

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