歴史学者の西山松之助が生まれる(2023年(令和5年)6月28日(水))赤穂市と赤穂義士。

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「1911(明治44)年、赤穂市有年で生まれる。書や絵をよくし、諸芸に通じ、実際に歌舞伎の舞台にも立った稀代の文人歴史家の原点は、その故郷にあった。生まれ育った有年には、かつての宿場町の遺風が漂い、好奇心旺盛な少年の中に生まれた江戸への憧れが、のちに江戸文化研究の道へとつながる。そして西山の学問こそが江戸学の礎となった。」

神戸新聞2023年(令和5年)6月28日(水)今日は何の日?ひょうご版より引用

有年は「うね」と読みます。兵庫県には難しい読みの地名がいくつかありますが、この有年もその一つでしょう。

赤穂(あこう)市の有年は山間に位置し、西国街道で船坂峠を経て岡山へ抜ける途中にあります。

赤穂(あこう)市は岡山県との県境にあり岡山へも神戸へも通勤通学が可能です。神戸まで距離はありますが、赤穂線で姫路へ、そこで新快速に乗り換えれば1時間で神戸です。

赤穂線沿いに街が開けており、昔から漁業が盛んで特に牡蠣がとれ、京阪神からも多くの人が訪れます。坂越(さごし)で食べた牡蠣は新鮮でおいしゅうございました。

赤穂と言えば赤穂浪士が有名で赤穂城跡や大石神社など観光地があります。

風光明媚な瀬戸内海を見ながら牡蠣を食べ、赤穂義士の足跡を辿る旅をするのが良いところです。

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